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Message
代表あいさつ
株式会社キザシオ
代表取締役 最上正人
半世紀にわたりICTの進化をお客様とともに歩んできた私たちは、新たな社名「キザシオ」のもと、さらに一歩先の未来を見据えています。生成AIをはじめ革新的な技術が次々と登場するいま、いち早く変化の兆しをとらえ、柔軟な発想と確かな技術で価値を創造し続けることが私たちの使命です。
お客様と同じ目線で課題に寄り添い、あらゆる可能性を共に広げていく――それが、キザシオの目指すパートナーシップのかたちです。これからも挑戦を惜しまず、新たな半世紀もお客様とともに歩み、笑顔あふれる社会を築いてまいります。新生 株式会社キザシオに、どうぞご期待ください。
Overview
会社概要
| 商号 | 株式会社キザシオ |
| 設立 | 昭和49年8月30日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 所在地 | 本社 〒950-0913 新潟市中央区鐙2丁目10番6号 TEL: 025-243-5101 長岡支店 〒940-0087 新潟県長岡市千手1丁目7番15号 TEL: 0258-36-4280 |
| 代表取締役会長 | 中山 元四郎 |
| 代表取締役社長 | 最上 正人 |
| 従業員数 | 134名 |
| 派遣番号 | 派15-300262 マージン率等公開情報 |
| 関連会社 | 株式会社ディーフィット |
| グループ会社 |
中越運送株式会社 中越通運株式会社 株式会社中越エクスプレス 村上中越運送株式会社 株式会社キュート 中越ロジテム株式会社 株式会社新潟グランドホテル 中越交通株式会社 株式会社新潟トラベル 万代タクシー株式会社 朝日交通株式会社 株式会社三条自動車学校 CMC中越モータース株式会社 中越物産株式会社 ラミコジャパン株式会社 中越株式会社 株式会社フレッシュライン新潟 |
History
沿革
| 1974年 | 資本金300万円で(株)中越電子計算センターとして新潟市笹口に設立 |
| 1975年 | NEC情報サービス事業グループに加盟 |
| 日本電気(株)と特約店契約締結 | |
| 1979年 | 本社を新潟市中央区鐙(旧 新潟市鐙)に移転 |
| 1981年 | 長岡市本町に長岡営業所を開設 |
| 1984年 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと特約店契約締結 |
| 通産省「安全対策実施認定事業所」となる | |
| 1985年 | 社名を「CEC新潟情報サービス株式会社」に変更 |
| 郵政省「一般第二種電気通信事業者」となる | |
| 1986年 | エプソン販売(株)と特約店契約締結 |
| 1988年 | 新潟市ソフトウェア産業協議会に加盟 |
| キヤノンマーケティングジャパン(株)と特約店契約締結 | |
| 1994年 | 長岡支店を長岡市千手に移転 |
| 2005年 | ISO9001認証取得 |
| 2006年 | ISO27001認証取得 |
| 2013年 | 本社新社屋竣工 データセンターサービス開始 |
| 2017年 | プライバシーマーク(JIS Q 15001)の認証取得 |
| 2020年 | NextNavinityクラウド 製品リリース |
| 2021年 | ハッピー・パートナー企業認定取得 |
| スマブツクラウド 製品リリース | |
| 2022年 | くるみん認定取得 |
| 経済産業省からDX認定取得 | |
| 2023年 | スチールブレイン 製品リリース |
| 2024年 | 設立50周年 |
| DX認定事業者の認定更新 | |
| 2025年 | 社名を「株式会社キザシオ」に変更 |
Access
アクセス
新潟本社
長岡支店
Certification
認証取得
| プライバシーマーク JIS Q 15001個人情報マネジメントシステム(PMS) |
|
|---|---|
| 登録番号 | 第21001295(05)号 |
| 有効期間 | 2025年4月28日~2027年4月27日 |
| 審査機関 | 一般財団法人 日本データ通信協会 |
| JIS規格 | JIS Q 15001:2023 |
| 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS) 国際規格「ISO27001」の認証を取得 |
|
|---|---|
| 認証基準 | ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 |
| 登録証番号 | JQA-IM0399 |
| 登録活動範囲 |
|
| 登録日 | 2006年11月17日 |
| 認証機関 | 一般財団法人 日本品質保証機構 |
| 品質マネジメントシステム(QMS) 国際規格「ISO9001」の認証を取得 |
|
|---|---|
| 品質方針 | 私達は絶えず業務品質の向上を図り、 お客様の満足度を高め、 相互の信頼関係を築いていくことにより、 当社の将来に向かっての永続的な発展と、 社員の安定した生活基盤の確立を目指します。 |
| 認証規格 | JIS Q 9001 : 2015 (ISO9001:2015) |
| 登録証番号 | Q3885 |
| 登録活動範囲 |
|
| 登録日 | 2005年3月6日 |
| 認証機関 | エイエスアール株式会社 |
Action Plan
一般事業主行動計画
次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく
一般事業主行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
| 計画期間 | 2026年4月1日~2031年3月20日 |
|---|---|
| 目標 |
|
令和8年4月1日 株式会社キザシオ
女性の活躍の現状に関する情報公表
| 労働者に占める女性労働者の割合 | 【正社員】31.1%(令和8年4月1日現在) |
|---|---|
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合 | 【正社員】40.0%(令和7年度採用分) |
SDGs
SDGsへの取り組み
KIZACIOではSDGsに取り組んでいます
すべての人に健康と福祉を
世界では、必要な医療サービスが受けられなかったり、ワクチン接種ができなかったりして、命を落としてしまう方が多く存在します。 当社では、ゴール3・「すべての人に健康と福祉を」の活動として、ペットボトルキャップの回収を行い子どもワクチン支援を行います。
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
当社では、ゴール7・「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」を目標に掲げ、全館の照明をLED照明にするほか、 サーバールームの温湿度と空調設備の消費電力をIoTで可視化し、季節や状況により効率的な空調管理を行うことで省エネ化を促進します。
働きがいも 経済成長も
当社では、ゴール8・「働きがいも 経済成長も」として、男女が共に働きやすく、仕事と家庭生活等が両立できる職場環境づくりに取り組み、 「ハッピー・パートナー企業」として登録され、「イクメン応援プラス」「子育て応援プラス」の認定を受けました。
気候変動に具体的な対策を
当社では、ゴール13・「気候変動への対策」としてできるだけ二酸化炭素を出さないように、 電気をこまめに消してムダな電気をつかわない努力を行います。
DX Project
DX推進
KIZACIOで取り組むDX推進
当社は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」に選定されました。
今後も計画に基づき、地域社会へのDX推進に向けた活動を実施していきます。
DXによる課題解決はお気軽にご相談ください。
DX認定制度とは
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の 基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。 独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)が、本制度に関わる「DX認定制度事務局」として、 各種相談・問合せ対応及び認定審査事務を行っています。
当社のDX推進の取り組み
- ・営業活動の高度化
-
当社は、お客様との接点の最前線に立つ営業部門の提案から導入支援、アフターサポートに至るまで、あらゆる活動を高度化するため、基幹システムを中心とした社内システム基盤の刷新・強化を進めてまいります。
新たなシステム基盤では、これまで個別に管理されていた受注情報、顧客情報、システム導入履歴、サポート情報など、社内のさまざまなデータを統合・一元管理し、導入状況やサポート状況を可視化します。これにより、営業担当者が必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を整え、お客様に対してより的確でスピーディーな提案を実現します。
また、将来は提案ナレッジや顧客データ等をAIで活用できる状態を目指し、入力データの品質向上に向けた取り組みも推進しています。
近年、システム提案は仮想化、クラウド、セキュリティ対策、AI活用などを含めてますます複雑化しており、お客様の要求も高度化・多様化しています。当社は、新たな基盤の活用を通じて、お客様の業務全体を見渡したうえで、最適なソリューションを総合的に提案できる体制を構築してまいります。 - ・生成AI技術の活用による生産性向上
-
生成AIは、業種や職種を問わず、働き方や業務プロセスを根本から変える技術として急速に普及しています。当社は、この技術を事業活動および経営基盤の強化に積極的に取り入れ、全社的な生産性向上と新たな価値創出につなげてまいります。
そのために、経営層から現場の従業員一人ひとりに至るまで、生成AIを活用できる環境整備と活用教育を推進します。これまで取り組んできた画像認識や機械学習などのAI技術に関する知見も活かしながら、社内業務の効率化、ナレッジ活用、問い合わせ対応、提案資料作成支援など、多様なユースケースを創出してまいります。
加えて、自社ソリューションにAIを組み込み、社会の変化に合わせ付加価値の高いサービスの創出を目指します。
今後、ますます企業におけるシステム構築の内製化や自動化が進展する中で、当社は単なる開発受託にとどまらず、業務理解と上流工程の知見を活かしたAI実装支援企業としての役割を強化してまいります。これにより、慢性的な人手不足を抱える地域企業の変革を支援し、地域社会全体のDX推進に貢献してまいります。 - ・セキュリティ対応力の強化
-
生成AIの進展は大きな可能性をもたらす一方で、サイバーセキュリティ上の脅威を一段と高度化・複雑化させています。企業活動におけるデジタル依存度が高まる中、セキュリティ対策はDX推進の前提条件であり、経営上の重要課題でもあります。
当社は、セキュリティ分野を今後の重要事業領域の一つと位置づけ、関連するノウハウや技術力の蓄積を進めてまいります。社内システム基盤の強化とあわせて、セキュリティ対策の高度化、人材育成、提案力向上を図り、お客様に対して安全・安心なICT環境を提供できる体制を整備してまいります。
また、地域企業が安心してDXやAI活用を進められるよう、当社自身も責任あるICT企業として、セキュリティ分野における役割を果たしてまいります。
